出会い系を使う人の目的はそれぞれで違いまして、やっぱり多いのは『セックス』ですね。ちなみにこういう目的は男性のほうが多めですが、最近は女性もストレートに男を求めるようで、意外とセックス目的もいるんです。

清楚な女性が好きなら、この現状はちょっとつらいかもしれません。ですが、「セックスするだけなら、淫乱なほうがいいじゃん!」という人にとっては大変好都合であり、私もそう考えていましたから、嬉々としてセックス相手を探していました。

「どんな人がセックスを求めているの?」と最初のうちは悩むでしょうが、慣れてくると「この人はやらせてくれそうだな」というのが分かってきます。個人的には『人妻』はセックスしたがっている人が多い印象でして、今の私のセフレであるAも結婚していますよ。

なぜ出会い系にいる人妻がセックスしたがっているのか、それはとても簡単な理屈です。そもそもこういうサイトは浮気を疑われても仕方ないのですが、そうしたリスクを恐れずに使っているということは、大抵が『旦那に満足していないから』なのですね。

Aも「旦那はいつも休みの日はゴルフに行ってるし、私は長いことほったらかされていたの…」とぼやいていました。なお、Aは最初からセックスを求めていたわけではなく、「誰か相手をしてくれませんか?」という曖昧な要求をしていたのです。

そのため、セックスできずに終わる可能性もそれなりにあったのですが…最初は私も愚痴を聞くフリをして、徐々にエロい方面の話題に持っていったのです。「Aさんみたいな綺麗な奥さんがいたら、旦那さんも張り切るのが普通なのに」といった雑談から「もしかして、最近はいろんな意味で相手をしてもらえないの?」と少し突っ込んだ話題まで、それこそさまざまでした。

Aも人妻でやることはやっていたわけですから、出会い系でも徐々に態度を軟化させていき、エッチな話題もOKになってきたのです。それで「もしかして、○○君も欲求不満?」なんて聞いてきたときに、私も「その通り!Aさんの話を聞いてたら、ムラッとして…どうせだし、お互いスッキリしませんか?」と誘ったのですね。

なかなか大胆かもしれませんが、すでにAもまんざらではなくなっていたようで「どうしようかなー」と言いつつも、私が「じゃあ、せめてご飯だけでも」と誘ったらあっさり会ってくれました。

もちろん当日は食事で終わるわけもなく、自然な流れでラブホテルに誘い、無事にセックスをさせてもらえたのです。いざ始めるとAもノリノリで、終わる頃には「次はいつしよっか?」なんて言ってましたよ。