人妻の出会いの新しい形として「不倫同棲」があります。
不倫同棲という聞き慣れない言葉にどういう事?と疑問に思う人もいるでしょう。

人妻が出会いを求める時点で夫に対して不満があったり家庭不和な状況で夫婦が一緒に暮らしていない別居状態も珍しい事ではありません。
他にも夫が単身赴任という理由で一緒に暮らしていない夫婦もいます。
夫とは別々に暮らしていて夫婦間に子供がいない状況であれば不倫相手と同棲する事は決して不可能ではありませんよね。

不倫相手が独身であれば相手の家に居ついたり2人で一緒に暮らすために新たに部屋を借りるというケースもあります。
不倫相手とホテルに行ったり外でデートして知り合いに見られてしまうリスクを考えると不倫同棲する方がリスクが小さいと言えます。

家の中で一緒にいても他人にそれを見られる心配がありません。
それに2人の事を知っている人がいない場所に部屋を借りれば近所の人にはまさか不倫カップルとは思われずに夫婦や同棲している恋人同士だと思われるはずです。

ただ不倫同棲では不倫相手と一緒に暮らしている事がバレると都合が悪いので住所は移さない方が賢明だと言えます。
そのため不倫同棲は完全な同棲というよりも2人で一緒にいられる部屋を確保して半同棲をしているという認識の方が正しいと言えます。

では不倫同棲をするメリットについて紹介します。
不倫をしていると相手の家族の存在が気になってしまう事もあるでしょう。
家族ばかり優先して自分は優先されていないと感じていたかもしれません。

ですが不倫同棲をする事で必然的に一緒にいる時間が増えるので気持ちの上でバランスが取れるようになります。

また不倫関係はどうしても遊びの関係なのでは?と相手の気持ちを疑ってしまう事もあります。
「色々な事情があって離婚は出来ないけど問題が片付いたら離婚して一緒になろう」
そんなふうに言われても本当は離婚する気がなくてズルズルと不倫関係が続いてしまうのではという不安な気持ちになるかもしれません。

ですが不倫同棲をするという事は遊びではなく愛しているから一緒にいたいという気持ちを感じる事が出来ますよね。
ただ人妻の出会いの新しい形「不倫同棲」の結末が必ずしもハッピーエンドで終わる訳ではありません。

一緒に暮らしていたのにいきなり部屋から出て行ってしまい音信不通になってしまったり、部屋の存在が家族にバレて修羅場になってしまうリスクもあります。
不倫相手と一緒にいるために部屋を確保するという行為が不倫の物的証拠を大きく残してしまうという点は不倫同棲の最大のデメリットとなってしまいます。