既婚女性をセフレにするのは、そんなに難しくありません。ネット上には『人妻出会い系』なんてサイトもあるように、既婚女性とそういう関係になるための場がありますので、『夫では満足できない持て余した体』をじっくりと味わえるでしょう。

なお、こういうサイトには『面倒見がよく尽くすタイプ』が意外と多いのか、セフレにするといろんな面で楽しむことができます。やはり結婚するなら「夫に尽くしてあげたい!」と考える女性も珍しくないし、それをセフレに向けても不思議ではないでしょう。

たとえば、私が人妻出会い系で見つけたK(仮名)という女性も、尽くすタイプでとっても可愛いですね。最近は夫とセックスしていないのはもちろんのこと、どうやらそれ以外でも尽くすことができていないようで、そうした欲求も私に向けている…かもしれません。

人妻出会い系で話していたときのKはさっぱりとした印象のある女性で、「夫はもう私に興味がないみたいで、なにをしてもとくに干渉しないんだよね」と語っていました。そこに悲壮感はとくになくて、むしろ『夫に干渉されない今を楽しみたい』って意思を感じられたのです。

そんなKと初めて会うときは軽くデートをして、そこでお互いについて教え合いました。Kはまもなく40代で子供はなし、そしてこれからも作る予定はないようで、それが今の夫婦関係に影響したかも…とのことです。『子はかすがい』なんて言いますが、やはり子供がいないと結婚生活も退屈なのかもしれませんね。

こうした雑談を楽しんだあとにラブホテルに向かい、セックスをしましたが…Kは積極的にフェラや手コキをしてくれて、セックスに関するご奉仕も楽しげに行っていました。尽くすタイプというのは、セックスの内容にも出てきますね。

セックスが終わったあとに私が1人暮らしだと伝えたら「じゃあ、今度はあなたの家でしない?ついでにご飯も作ってあげるよ」なんて言ってくれて、私も楽しみになりました。

この言葉通り、後日は自宅まで来てくれて、料理どころか掃除までしてくれたのです。私が「面倒じゃないの?」と聞いたら「男の人が喜ぶのを見ると、私もうれしくなるんだよね」と上機嫌に答えてくれて、そのときに「この人、可愛いな…」と思いました。

その分、セックスでは丁寧にKを感じさせて、Kもそれを喜んでいました。これ以降もKは私の自宅に通ってまして、来る度にセックス以外の面倒も見てくれて、セフレとしては本当に最高すぎる相手だと思います。