私は出会い系を使うのが結構好きで、たまに『いろんな意味でおいしい相手』とも会えるのがいいんですよね。普段は暇つぶしのために使っている子と雑談したり、いかにも怪しい業者風の子を受け流したり、こういうサイトによくあることを満喫していました。

で、ある日M(仮名)という熟女と知り合い、かなり仲良くなれたのです。Mの年齢は40代半ばで結婚しており、子供はいないと話していました。ちなみに子供がいない理由は『夫が無精子症だから』というなかなか重いものでして、最初に聞いたときはさすがの私も返答に困ったものです。

とはいえ、Mも愚痴るために出会い系を使っていたわけではなく、「楽しい人とお話したいから」と言っていたので、すぐに違う話題になりました。こういう強さのある女性はやっぱりいいものでして、私もすっかり気に入りましたよ。

なお、熟女は若い女性に比べて『エッチな話題に寛容』という傾向があり、こちらが下ネタを振っても怒ることはありません。むしろ、Mは「やっぱり男の子だし、そういうの好きだよねぇ」と楽しそうで、ときには私のほうがからかわれていたのです。

そんなMとの関係も変わったのは、とある夜のことでした。その日のMはお酒が入っていたらしく、いつも以上に長々と話を続けます。その中で「無精子症だと分かった夫は、ショックでなかなか勃起できなくなった」と話し、「そのせいで、10年以上ろくにセックスもしていない」とまでカミングアウトしました。

出会い系を使うならこういう話題もときどきはあるのですが、仲良しになった熟女の生々しい話はすっかり私を興奮させて、「Mさんがたまってるなら、私が解消しましょうか?」なんて言ったのです。

するとMも「本当?それなら、久々にお願いしちゃおうかなっ」と言い、本当に待ち合わせをしました。当日は酒の勢いに後悔していた…なんてこともなく、かなり着飾ったMが待っていまして、「こういうデートも久々だから、ちょっと空回りしてるかも」とはにかんだのです。

その表情はまるで少女みたいで、可愛いという表現がピッタリでした。そうなると私の性欲にも火がつき、ホテルに連れ込んだらこちらから激しいキスをして、Mをメロメロにしたのです。セックスも久々なだけあって、こういうキスも随分としてなかったのだとか…。

こうしてMは長年ため込んでいた性欲を爆発させ、私とのセフレ関係を受け入れたのです。こうなるとMは本当にエッチでして、今は前とは比べものにならないくらい卑猥なメッセージを送ってきますよ。