私は27歳の男で普通の会社員、今回のお相手の女性は33歳で専業主婦のM(仮名)といいます。Mは出会い系を使っていた人妻でして、そのサイトがそれなりに健全ってこともあってか、いきなりセックスを求めるようなことはなかったのですが…。

Mと話すようになったきっかけは、『パソコンに関する相談』でした。Mは専業主婦ですが在宅ワークを始めたかったらしく、パソコンを購入してそれでお金を稼ごうと考えたらしいですが…どうやらこれまでほとんど触ったことがなかったようで、初期段階で躓いているとぼやいていたのです。

それに対し、私は学生の頃からパソコンに触れており、仕事でも使っています。自宅にもノートパソコンがあるし、基本的なことはほぼ網羅していたのです。それを出会い系で話すと「私の先生になってください!」なんて言われまして、私は「まあ、可愛い人妻にそう言われたら断れないな」なんて思いつつ、ちょっとした遠隔サポートをしていたのですね。

最初のうちは他愛もない質問ばかりで、ちょっと手順を教えれば解決していました。ただ、途中で少し複雑な操作やソフトのインストールが必要になり、「教えてもらった通りにしてみたけど、どうも上手くいかなくて…」とぼやき始めたのです。

とはいえ、出会い系でのレクチャーならこれが限界だし…と思っていたら、なんとMから「あの、私の家に来て直接教えてくれませんか?」とお願いしてきたのです。人妻が夫のいないタイミングで男を誘い入れる…こんなに分かりやすいシチュエーション、ありませんよね?

だから私は二つ返事でOKしまして、Mの自宅へと向かいました。平日昼間ということで夫が戻ってくるわけもなく、まずは安心してパソコンと向き合ったのです。すると1時間ほどで問題も解決し、Mが「ありがとうございます!お礼にご飯食べていってください」と料理を始めたのですが…。

料理中に後ろから抱きつくと「きゃっ」と言ったものの、まったく抵抗しません。それで私が「夫がいないときに誘い入れるなんて、やっぱりそういうのもOKですよね?」なんて言ってみたら「もう、そんなつもりはなかったのに…」とイタズラっぽく笑ったのです。

それがOKの返事だと判断した私はそのままセックスを始め、Mも途中からは本能のまま喘いでいました。事後、Mは「実は、こうなったらいいなぁ、なんて思ってたり…」と苦笑いしていたので、私は「知ってましたよ」と笑い返したのです。

今もパソコンレッスンの名目で、たまにMへ会いに行ってますよ。